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橋本エンジニアリングの車椅子がTVで紹介されます!!

当社が販売店契約しているメーカーの橋本エンジニアリングさんが

6月11日(月)16:50~NHK総合の「ニュース シブ5時」番組内コーナー

「アスリートのオンリーワン 車いすテニス 田中愛美選手」にて約9分間、独占特集されます。

橋本エンジニアリングさんは、加工が難しいマグネシウムに

複数の素材を組み合わせて軽量化を実現した車椅子を開発しており

.プロテニスプレーヤーとして活躍されている田中愛美選手に

その技術を活かした、超軽量オリジナル競技車を提供されています。

詳細は下記のリンクをクリックしてください。

http://www.hashimoto-eg.com/news/?mode=detail&article=34

匠の技を、とくとご覧あれ!!

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ニコ・ドライブの手動装置。

HAND1.jpg
こちら、工具が不要で簡単に取付けられる、ポータブル手動運転補助装置「ハンドコントロール」です。
従来の手動運転装置は、車体に穴をあけて取付けをし、1台1台に合わせて調整するので、基本的に自分が運転できる車はその1台のみとなるのですが、この「ハンドコントロール」は、コンパクトで持ち運びも可能なうえ、多くの車に取り付けられるので、旅先でのレンタカーや車検時の代車、ディーラーでの試乗なども、これ1つで運転出来てしまうのです。



HAND2.jpg
簡単に折りたためて、持ち運びにも便利です。



for example
取付け例。



larger.jpg
拡大。



largest.jpg
更に拡大。


デメリットとしては、車体への固定がされていないので、頚椎損傷などで体幹バランスがとりづらい方には運転しづらいと思われます。また、長時間運転すると、手首に負担をかける恐れがあるという事なので、日常使用というより、いざという時の為にお一ついかがでしょうか?。

こちらの商品は当社でも取り扱っています。

詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。

LEVOスタンディングセミナーに参加しました。

6/21、梅雨の雨間をかいくぐって、アクセス・インターナショナル主催のセミナーに参加してきました!! 会場は、池袋のとあるビルの一室にあり、我々が入室したときにはすでに20人近い参加者が集まっていました。


KC3O0014.jpg


講師を務めるのは、スイス・リーボ社で作業療法士をされているレイモンド・ムージ氏。通訳をアクセスの山崎社長が務められました。
セミナーの内容は、LEVOスタンディングセミナーという、スタンディング車いすの効果と活用について説明するというものでした。


reimond.jpg


本来、人間は立ち上がって活動します。当然、骨格や内臓もそれに適した配置となっているわけです。
日常的に車いすに座りっぱなしの生活を送っていると、どうしても骨の変形や、血流の悪化等の二次障害が起こってしまいます。
そこで、このスタンディング車いすで毎日30分立ち上がることで、循環器系機能の向上、呼吸気量の増加、膀胱機能・消化器系機能の向上が見込まれるのだそうです。
まさに、良い事ずくめな車いすです。

とは言え、やはり安いものではありませんし、日常用車いすとしても最も軽量なタイプで18Kgもあるので、使う相手を選ぶ感はあります。


standing.jpg


スタンディング車いすのデモの様子。
こちらの車椅子は「リーボLCEV」。リモコンスイッチまたは、手元のアームレスト先端スイッチで簡単に立ち上がる事ができます。ただし、車いすを漕ぐのは手動式なので、約25kgという重量をものともしない腕力が必要です。


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個人的には、こちらの「リーボC3」がお気に入りです。
座位の時には中央の車軸が駆動し、立位の時には前輪が駆動する安定した4WD構造。スタンディング状態のままでも走行可能なモデルなので、可能性が更に広がるのではないでしょうか。


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こちらの女性は、デモでモデルを務められた織田友理子さん。
以前、紹介した「Co-CoLife」夏号にも掲載されているのですが、車いすユーザーが安心して出かけられるバリアフリーや車いすスポットをYouTubeで紹介する「車椅子ウォーカー」を運営されています。

詳しくは、こちらをクリック。
車椅子ウォーカー

ラグビー用車いすの輸入販売を開始しました!!

車いすラグビーは、1977年にカナダで生まれました。相手の車椅子を止めるために自分の車椅子をぶつける事が認められているので、車いす同士が激しくぶつかり合う過激で、迫力満点なスポーツです。しかしながら、競技用車いすは国内メーカーで製造されていないため、海外から輸入しなければなりません。
そこで当社はこの度、国内初となるラグビー用車いす(メルローズ・ベセコ)の正規代理店となりました。


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オフェンス用車いす


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ディフェンス用車いす


日本では1996年から導入されていて、シドニーパラリンピックから公式種目にもなっているのですが、国内の競技人口は100人程度と、まだまだマイナーです。これを機に、今後車いすラグビーが、どんどん発展していくことを願っています。

足こぎ車いす「プロファンド」のご紹介

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過去に何度かメディアでも紹介されているこの商品、その名も「プロファンド」。
従来の手こぎ車いすと違い、歩行困難な方でもどちらかの足が動かせれば、自身の両足でペダルをこいで移動出来る車いすなのです。

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脳卒中等で片側に麻痺がある方・加齢により脚力が弱まった方・その他、先天性のご病気や怪我等により、歩行が困難な方のリハビリにお勧めです。まるでサイクリングを楽しむかのように、風を切る爽快感が味わえるかも知れません。
ちなみに今回入荷した商品は、お客様の状態に合わせて、レバーを横付けに改造してあります。
この商品についてのお問い合わせは、弊社クオリティケア事業部(042-623-7774)まで、お電話ください。

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